雰囲気のいい病院で働きたい!

それぞれで異なる職場の雰囲気

病院によって様々

看護師に限らず、どこの職場にも雰囲気というものがあります。明るい雰囲気なのか、暗い雰囲気なのか、職員同士の仲がいいのか、悪いのか、それは職場によって様々です。大学のサークル活動などとは違い楽しさを求める場ではないのですが、しかし好き好んで雰囲気の悪い職場で働く人はいないかと思います、そのためできるだけ雰囲気のいい職場に転職をしたいものです。そのためには自分に合う雰囲気の職場はどこなのかを見極めて、判断する必要があります。そこで以下に、大学病院と総合病院にカテゴリーを分けてそれぞれの病院の雰囲気を紹介します。

大学病院

大学病院は若い看護師が多いです。そのため、全体的にフレッシュな雰囲気があります。年齢の近い仲間が周りにいると働きやすいので、そういった点では若い看護師におすすめです。独身の看護師が多いので、プライベートでも飲み会などの付き合いが発生するかもしれません。また、女性特有の雰囲気が強いことも特徴のひとつです。医師や研修医などは男性も多いですが、看護師に限定すると女性の方が多いです。なかには男性看護師を雇わないところもあります。
そして、大学病院は病床数が多く規模の大きいところがほとんどなので、あまり顔を合わせないスタッフが多いです。大学病院の中でも特に規模の大きい病院だと、同期だけで100人以上いるというのも珍しくありません。そのため、異動があると1から人間関係を構築しなければならないことがあります。人見知りで周りになじむのに時間がかかるという人は注意です。

総合病院

総合病院は大学病院よりも幅広い年齢層の看護師が働いています。若い看護師だけではなく、結婚して子育てをしながら働いている人も多いです。そのため、アットホームな雰囲気であると言えます。大学病院よりも若い看護師が少ないので、みんなで成長させてあげようという一体感があります。また、途中入職も多く内部で人の入れ替わりが頻繁に起こるので、面倒な派閥などはないです。そして規模が大学病院に比べると小さいので、異動があっても知っている人がいる可能性が高いです。
ただし、上司になる看護師は実力・年齢共にかなりのベテランであることが多いので、ベテラン看護師と上手くつきあえるかどうかが重要なポイントとなります。古い習慣を押し付けられる可能性もあるので、そういったことが気にならないか、上手くかわせる人にはおすすめです。

雰囲気は大切なこと

「雰囲気」というものはあやふやで軽い言葉にも思えますが、毎日そこに通うことになるので甘く見てはいけません。期間限定で働くのであれば雰囲気はあまり考えませんが、長い間お世話になるかもしれない場所です。つまり人生に大きく関わってくる重要なポイントです。妥協せずに納得がいくまでしっかり考えましょう。

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